Q&A
よくあるご質問
製品サイズはどこまでできますか?
機械サイズで、2700×3300×1000もしくは、1200×4500×1400
製品サイズで、最大2500×3100、1100×4350まで対応可能です。
ただし、形状によってはご相談が必要です。
透明な材質はどんな材料ですか?
アクリル(PMMA)、ペット(PET)、ポリカーボネート(PC)、塩ビ(PVC)、カイダック(KD)などです。
材質によって多少色がつく物もあります。
成形は何t まで出来ますか?
射出成形と違って、機械のサイズはマシニングと同じ表現で、縦・横・深さで表します。
設備情報を御覧下さい。
フリーブロー成形で、楕円形は出来ますか?
出来ます。
型はどうして安いのですか?
●射出成形と違って、型は片側のみの仕様です。
●圧力が弱いので、構造が簡素化出来ます。
●アルミの汎用材ですので、安くて早く削る事が出来ます。
生産ロットは幾つからですか?
1個からです。
真空成形のメリットはどのような事ですか?
型が安くて早いという事です。
プラスチック板に着色出来ますか?
カイダック(アクリル変性高衝撃塩ビ板)には何色か規格が有ります。
ABS板では、ナチュラル・白・黒の3色が規格で、他の色は特注となります。
他の材料は、内容によって出来る場合も有りますので、御問合せ下さい。
印刷板成形とは、どんな成形方法ですか?
シルク印刷をしたアクリルなどのプラスチック板を、真空成形・プレス成形する成形方法で、
3次元の加飾を付ける事が出来ます。
安い材質は?
PSが今でも一番安い材料ですが、年々上がっています。
ABSが色々な意味で使いやすいので、特に指定のない場合はABSをお勧めする事が
多いです。
板厚は何mmまでありますか?
成形実績としては、アクリルで1〜8mmまであります。
型の材質は何ですか?
量産型はアルミです。試作型はケミカルウッドや木です。
真空成形と圧空成形、どちらが安いですか?
真空成形です。
どの位で製品が出来ますか?
一般的には本型作成に3週間、その他の作業を合わせて1ヶ月と1週間となりますが、
最短で3日という製品もありました。
印刷真空成形とは、どういう成形ですか?
平板の材料に印刷を刷り、真空成形をして加飾する成形方法です。
ポリカーボネート(PC)を成形出来ますか?
形状によっては出来ますので、御相談下さい。
3次元データは、どのような形で渡せば良いでしょうか?
IGS(IGES)/JAMA-IGS/Parasolid/Cfioの変換で対応可能ですが、
出来ればIGSでお願いします。
2次元データは、どのような形で渡せば良いでしょうか?
DXFでお願いします。
創業何年ですか?
2008年で40周年になります。

